タイトル画像

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


アルプスの大地~B鯖の頂きを~


スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

アークビショップ 考察

2016.05.20(16:20) 7

今回はアークビショップについて書いていこうと思います。
Gvでアークビショップを出したことはありませんが、RJCで何回かアークビショップしていたときがあったのでそれを基準に書いていきます。

忘れてはならないのはABは支援職であり、火力職ではありません。
現環境でアドラムスをしたところで中に入ってきた修羅やロイヤルガードを落とすことはできませんし、かといって前に出て撃とうものなら殺されます。
スイッチアドラムスという手もありますが、ABがアドラムスを撃たなければならない状況になったらその戦いは負けていると思うので、おとなしく死にましょう。

1.支援をする
これは大体の人ができていることだと思います。EMC後に支援、ディスペルされた人に支援といった狩りで行っていることとなんら代わりはありません。
ただ難しいのがルーンナイトなどに対する常時エクスピアティオやオーディンの力をするといったところでしょうか。
状況によっては更新できないときもありますが、火力がかなり変わってくるのでできる限り更新してあげましょう。

2.状態異常を回復する
これが一番難しいですね。うまい支援かどうかはここで分かれます。
状態異常回復は1秒以内に行ってください。もちろん耐えるために回復使って解除できませんでしたという場面はあると思います。
アークビショップは死ぬ可能性があるとしても絶対に状態異常を回復してください。火力が1枚落とされるのと支援が1枚落とされるのとでは重要度が段違いです。
状況によっては見捨てる場面もありますが、人数が少なければ少ないほど火力職の重要度は高まるので、積極的にリカバリーをしてください。
また、状況によっては前に出て状態異常を回復しなければなりません。周りの状況をよく見て前衛職の状態異常を回復してあげましょう。
状態異常は1秒以内に回復するのが好ましいです。それ以上かかってしまう場合はキャンセルの練習をするなりしてください。
リカバリーとラウダ系列を使い分けることで、味方が動きやすくなるのでやってみましょう。
あくまでRJCで自分がやっていたことですが、相手のジェネティックがハウリングオブマンドラゴラの詠唱を見て、詠唱が終わる瞬間にラウダラムスを使ってハウリングオブマンドラゴラを解除していました。またイグノアランスの詠唱を見ながらクリアランスを使うことによってイグノアランスの効果を消していました。ここまでできる人はいないと思いますが、相手が何をしようとしているのかを見ることで、すぐに対処ができるようになるので頑張りましょう。

3.立ち位置に気をつける
これはどの職業にもいえることですが、特にアークビショップは気をつけなければなりません。
支援職が前に出て何かをしようとしても的にしかならず、火力スキルを撃たれて死にます。
後ろ(味方の前衛職が見える)にいるのが一番いいと思います。前衛職の状態異常解除がすぐに可能になりますし、被弾を抑えることができます。某オラティオBOTの人みたいにABが前に出て何かしたとたとしても、味方が支援を求めてきたときにいない、状態異常解除して欲しいときにいないなどアークビショップがやらなければならないことができなくなってしまうのでやめましょう。

4.範囲支援を連発しない
私がBreidablikに来て以来、アークビショップでブレッシングや速度増加を使用している人をほとんど見たことがありません。
おそらく範囲支援があるから使っていないと思いますが、範囲支援には穴があります。
それはモーションが出てしまうことです。モーションが出ることによって味方を動きを阻害したり手数を妨げてしまうことがあります。修羅の残影が止まってしまう原因のひとつですね。
知り合いにエンジェラスを連射してもらえば誰しもが体験できることなので、体験してみれば行動できない鬱陶しさがわかると思います。
EMCされたときは範囲支援を行い、戦闘中は単体支援に切り替えることをおすすめします。

アークビショップは簡単そうに見えて、かなり難しい職業です。
うまいと思えるアークビショップはBreidablikでは見たことないので、自信がある人はRagmoに動画よろしくお願いします。
スポンサーサイト

アルプスの大地~B鯖の頂きを~


アークビショップ トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

リベリオン考察 その1

2016.05.18(11:55) 6

お久しぶりです。
今回は実装されたばかりのリベリオンのスキルについて書いていこうと思います。
検証に使ったキャラクターのレベルは120くらいなので、ダメージスキルについてはキャラクターがオーラになり次第書いていきます。

1.フォーリンエンジェル-ハンドガン
モンク系の残影スキル。
次に使うデスペラードの威力を2倍にするとのことですが、たかが知れているでしょう。
移動専用スキル。

シャッターストーム-ショットガン
AOEで頭破壊をばら撒くスキル。
速射できるようならコートない人の頭装備は常時壊れていることになります。
おそらく古びた装備のカウンターとなるスキルですが、射程の都合上雷光弾やレイオブジェネシスの範囲に入るので死にます。
使い方次第では強いと思いますが、今週のGvでどうなるか楽しみですね。

バニシングバスター-ショットガン
セージ系のディスペルスキル。
ディスペルと違い、黄金蟲カードの効果を貫通するので黄金蟲カードのカウンターとなるスキルです。
検証してみた結果
潜流 消えず
EDP 消えず
バーサーク 消える
支援スキル 消える
チェイサーの魂 消えず
といった感じにそのままセージ系のディスペルの物理攻撃バージョンといった感じです。
ただし、攻撃が当たらなければ効果が発動しないので、ニューマやキリエエレイソンでダメージが出なかった場合は効果が発動しません。

アンチマテリアルブラスト-ライフル
攻撃した対象の人間耐性を25%下げるスキル。
中処理や、前に出てきたロイヤルガードに対して使うスキルだと思います。
これによって勇者プレイがかなりやりにくくなったので、前に出てフォーカスを集める職業は味方との連携が必要になります。
今まで単騎で突っ込んでいた人は立ち回りを見直すいい機会かもしれません。

クリムゾンマーカー
スキルを使った対象をミニマップ上に表示させるスキル。
修羅が残影しようがシャドウチェイサーがフェイントボムしようが位置が見えます。
EMC対策として使われるかも知れませんが、残影は爆裂波動状態でSPがなくなるまで使えますが、リベリオンの場合、フォーリンエンジェルがコインを消費してスキルを使うため補充している時間の間に振り切られる可能性が高いです。
相手に使えることさえすればかなり強いですが、AIMが悪い人には向いていないでしょう。

バインドトラップ
ウォーロックのマーシュオブアビスを範囲化したスキル。
バインドトラップを踏むことによって、移動速度がかなり下がります。
N共通の通路に置くことで時間を稼ぐことができますが、足元置きできるかは確認していないため要検証です。
もし足元に置けるのであれば、防衛においてシャドウチェイサーが最強になるので皆さんやりましょう。

昨日試してみたスキルをつらつらと書いていきましたが、私の友人いわく、リベリオンが火力職として使えないと言っていました。
どうなるかはわかりませんが、今週のGvGに期待ですね。

アルプスの大地~B鯖の頂きを~


リベリオン トラックバック(-) | コメント(1) | [EDIT]
タイトル画像

うまい人と下手な人の違い その3

2016.03.21(03:23) 5

今回で最後になります。
まずはこちらを御覧ください。
このGIF画像は友人からいただいたリプレイを元に作成したキャンセル参考GIF画像になります。
ご覧の通り気持ち悪い動きをしていますが、これがモーションキャンセルになります。
なぜモーションキャンセルが重要か説明致します。

1.ターゲットにしにくい
常時動いてる分ターゲットがしにくくなります。例えば相手がヘルインフェルノなどスキル連打系を使用してる場合常時動いているので、相手がターゲットしにくくなります。そして、連打しているため相手がミスクリックで前に出てくる確率が高くなります。そこをディスペル等で返していけるので強いです。

2.ミスクリックで前に出た時にリカバリーがきく
スキル連打をしていて前に出てくる経験があると思います。それを常時キャンセルすることによってクリックを常時しているので、前に出てしまった時に前に出るセル数を抑えることができます。

3.相手より圧倒的に手数を多くできる
これが一番重要です。ROでは、棒立ちでスキルを使っているとモーション上使用できる回数が制限されます。(ソウルブレイカーやヘルインフェルノ等は除く)棒立ちでスキルを使用している時よりもスキル使用回数が1秒間で3回くらい違います。例えば相手のウォーロックがガンバンテインとSGを棒立ちで使用していたとして、こちらのソーサラーがランドプロテクターとディスペルをモーションキャンセルしてスキルを使用していた場合、絶対にランドプロテクターに穴が空くことはありません。モーションキャンセルをすることによって、自陣安定とともに相手に圧力をかけることができるので、ぜひできる人はやりましょう。

モーションキャンセルの方法はスキルを使用した後に自分の隣のセルをクリックするだけです。文章だと簡単に見えますが、練習がかなり必要です。センスも必要ですが、RJCで上位に食い込むにはまず必須の知識です。ROをうまくなりたいと思っている方は練習しましょう。

今回の記事でうまい人と下手な人の違いの記事は終わりになります。
いかがでしたか?
この3つの項目ができるようになれば確実に最初にあげた2名くらいのプレイヤースキルは身につきます。
ROをうまくなりたいのならば、ソーサラーとウォーロックを私は勧めていますが、下手なやつにやられても邪魔なだけなのでそこそこの知識とモーションキャンセルができるようになってから出せばいいt思います。ソーサラーとウォーロックにはROの難しい部分が全て詰まっているので、この2職がうまく使用できるようになればROはゲームクリアです。

自分がうまいと勘違いしてバキュームエクストリームを連打しているソーサラーはいませんか?
モーションキャンセルができれば世界が変わるので皆さん練習しましょう。

アルプスの大地~B鯖の頂きを~


GvG トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]
タイトル画像

うまい人と下手な人の違い その2

2016.03.10(18:21) 4

前回の続きです。

その2…立ち位置がよく、視野が広い。
分けて解説しようと思いましたが、どちらも関係性が高いと思ったので一緒にしました。

TEでの話ですが、k○○aさんはプロフェッサー、j○○○○→さんはハイウィザードをやっていると思います。まず彼らが死ににくい一番の理由はスキル射程限界で使っているということです。多くのスキルは射程10に設定されています。ディスペルやストームガスト、ガンバンテイン(12セル)を限界で使うことによってLKやパラディンなどの近接物理攻撃を受ける機会が少なくなります。物理職の多くは槍で4セル、カートターミネーションは1セルになります。例えばディスペルやストームガストを目の前で使っているのであれば物理職のカモになります。彼らが死なないのはスキルの射程を理解しており、攻撃されそうな時は下がりながらスキルを使っているので、相手が攻撃してくる前に対処が可能なわけです。
また、視野が広いのも上の理由から言えます。相手の物理職が中に入ってきたら下がり、相手にどの職がいるのか、味方は誰が生きているのかを見ることで、自分が今しなければならない立ち回りができていると思います。例えば教授が死んでしまったらランドプロテクターがないので、ストームガストやロードオブヴァーミリオンなどといった範囲スキルから逃げたり、ハイウィザードが死んでいたら、ストームガストで押すことができないので味方の殲滅速度に合わせながら進軍したりできます。中に入ってきた火力職(アサシンクロスのグランドクロスやロードナイト)に早く気づき、ディスペルをしたり、火力スキルを使って倒したりしています。

まとめると
立ち位置がいいというのは相手のスキルが当たりにくい位置にいて、自分のスキルが使える。
視野が広いというのは周りの状況をよく見ていて、その状況に適した行動ができる。
ということになります。
これができるようになれば、また1つプレイヤースキルが上がったと言えると思います。
アークビショップやロイヤルガードで勇者プレイをしようと思って前に出て死んでいる人はいませんか?
周りをよく見て味方がどのような状況なのか、自分が使っている職業で前に出ていいのか等自分が今しなければならないことをよく考えて行動しましょう。

次はラグナロクで一番重要なモーションキャンセルについて書きたいと思います。
モーションキャンセルができるだけで世界が変わります。

アルプスの大地~B鯖の頂きを~


GvG トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

うまい人と下手な人の違い その1

2016.03.03(00:13) 3

Breidablikには私が知っている限り他人より頭20個くらい抜けている人が2名います。(私が知らないところでうまい人がいたらごめんなさい)
そう、皆が知っている?であろう

k○○aさん



j○○○○→さん

です。
なぜ私がそう思うのかを解説していきましょう。

その1…簡単に死なないでちゃんと動いている。
簡単なようで結構難しいです。回復叩くだけなら~とかスキル連打するだけなら~なら指摘さえすれば誰にでもできます。なぜなら自分のHPかターゲットしている場所さえ見ていればできるからです。よくある死因として回復叩きながらスキルを使用していたとしても火力が重なってしまって死んでしまったってこともあると思います。後者は誰にでもあることですが、彼ら2人はその頻度が少なく、簡単には死なずにスキルを連発してくるからとてつもない圧力があります。特にj○○○○→さんはTEにおいてハイウィザードを使用していることが多く、彼の手数に勝てる人はなかなかいません。手数が多いのに狙われても回復をしてダメージを出していくことはとても難しいです。これができるからこそ味方も動きやすくなりますし味方が動きやすくなるから自分も動きやすくなるというwin-winな状態になります。
こういうことから彼らのギルドの平地戦は強いのです。

スキルを使ってうわ~死んだ~とか前出て即死したりしている人はいませんか?
視野を広げて自分のHPも見つつ相手を攻撃していくことに慣れていきましょう。

次回に続く。

アルプスの大地~B鯖の頂きを~


GvG トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
最近の記事
  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. アークビショップ 考察(05/20)
  3. リベリオン考察 その1(05/18)
  4. うまい人と下手な人の違い その3(03/21)
  5. うまい人と下手な人の違い その2(03/10)
  6. うまい人と下手な人の違い その1(03/03)
次のページ
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。